58歳になりました。漫画もやめられないけど、新たな挑戦。小説司馬遼太郎の世界、何故か英語の勉強も始めました。

何か目標があって、英語の勉強も始めたわけじゃ無い。職場の人がしてるから。 「関ヶ原」の映画見て、石田三成に興味持ったから。なんか面白い。

ファゴットリサイタル

「のだめカンタビーレ」のお陰様で私のクラシックの世界が広がってます。

一月の新日本フィルのオーケストラに続いて小じんまりとしたファゴットリサイタル。

 

バイリンガル版 のだめカンタービレ〈1〉 (KODANSHA BILINGUAL COMICS) (講談社バイリンガル・コミックス)

バイリンガル版 のだめカンタービレ〈1〉 (KODANSHA BILINGUAL COMICS) (講談社バイリンガル・コミックス)

 

 

 

 

まぁ、クラシックはもともと好きで、漫画のお陰で好きな曲が増えました。

 

ファゴットという楽器も正直それまでは知りませんでしたから。

 

名フィルファゴット首席奏者のブルガリア人のゲオルギ・シャシコアさんの音色は人柄が滲み出るように素敵でした。

 

彼の日本語は上手ですが、時々飛んでるような

まぁソレはソレで親しみを感じ良かったです

 

やっぱり、クラシックは良いです。

心地よいです。

と 

昨日会社の同僚の人に言ったら、「心地よく眠くなりませんか?」

 

お陰様で眠くはなりませんでした。

 

 

一次試験合格🎉

良かった。

中学生の頃、英語が得意だった主人曰く

英検3級なんて不合格だったら恥ずかしいから、とにかく

 

受かったと言っておけ

なんて、ほんと人をバカにして。

 

主人に口応えする時間があったら、単語

一つでも覚えたほうが有意義だよ😚

英検受けてきました。

試験の

5日前に母が亡くなりました。

母の死は、自分でも不思議なほど冷静に受け入れてます。でも

ここではまだ、記することはできない。

 

風邪をひいて、体調が悪かったこともあって、

しばらく何もする気が起きなかったのですが

少しずつ動き出し始めました

 

結果まだですが、まぁどちらでも次は準2級ですからね。

 

文法の復習に少し疲れたので、

 

 サウンド・オブ・ミュージック

見ながら、勉強してます。

難しい単語とかで、まだまだですが、

歌は結構歌えそう

 



広上淳一指揮の新日本フィルハーモニーのニューイヤーコンサート💕

最近、英語漬けです。

今月の21日に英検3級受けるので、本当に真面目に勉強してます。

意外と楽しみながらやってますが🤓

漫画も映画もご無沙汰

 

今日は、仕事を半日休んでクラシックコンサートにお出かけしてきました。

 

本当に良かったです 。

最初の音を聞いた時から、もう酔いしれてました。

兎に角、広上さんが飛び跳ねたり楽しそうで、広上ワールドにどっぷり浸かってきました。

またいきたい。

気分転換になりました。

さぁ

頑張りましょうね〜〜  英語の勉強

 

 

58歳の挑戦。英検3級 とりあえず目標を持って勉強してます

来年の1月21日

英検3時の試験を受けます。

ただいま、猛勉強中⁉️

 

ちょっと、漫画はお休みですね。

でも、息抜きに

3月のライオン 後編」と「4月は君の嘘」を借りてきました。

「4月〜   」は特に観たかった訳では無いけど、軽くクラシック音楽が聴けるかな?って

つまらなかったら、途中でやめます。

結構、焦ってます。

合格出来る気がしないから

でも頑張ってます

 

家族との幸せな時間

2人の子供達も東京で一人暮らし。

主人と2人きりの気ままな生活

寂しいというより、気楽さの方が最近は強い

 

しかし、娘が神経鞘腫とやら、

手術して、入院することになり1週間程東京に行ってきました。

手術後の痛みには、何もすべきことはありませんでしたが、久しぶりにべったりと娘と過ごしました。

息子の部屋の汚い事と言ったら、もう情けない。一年前に泊まったままの万年床

段ボール箱が無造作に置かれーー

思い出しても、うんざり。

 

兎に角、一緒に片付けました。

「使ったものは、あった場所に戻す。

余分な物は買わないこと」

24歳の息子に言い聞かせましたよ

 

今日は実家

姉夫婦が旅行で、年老いた両親(母親は認知が進んでいる)とお留守番の為、昨日から泊まりです。

 

同じようこと何度も繰り返し、泣いたり大声を出したり、たまに来る私はいつまでも笑って待てるけど、毎日生活する上では大変ですね。

 

まぁ、私も姑と同居しておりましたので、

いつもイライラしてたよね。

 

嫁の私の出来は、さて置いて。

 

久しぶりにゆっくりと過ごせた幸せをしみじみと感じております。

 

追伸

娘の友達の東京造形大学の大学祭に行ってきました。久しぶりに若い学生の作品を鑑賞出来て、ワクワク😊

あと、銀座にも

場違いの高級店にヒヤヒヤ😨

 

 

石田三成の最後のセリフに魅せられて。読み終えました。「関ヶ原」

小さい頃から、祖父や父と見ていた大河ドラマ、最近人気の脚本家達が描く戦国武将。

歴史物は何でもありきですよ。と知り合いのネット漫画家さんは言う。だから

漫画「信長協奏曲」も良し。

昔から、

三英傑の中で、私はどちらかと言えば、信長びいきで、家康はよくわかない人で、秀吉はなんか憎めない人だなって。

 

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関ヶ原」を読み終えて、

 

この戦国時代に生きた武将達の生き様が、

太々しく、痛々しく、滑稽で、愚かで、バカバカしく、女々しく、……

そう言う人の心を上手く利用していく家康は、時代の流れに乗って、天下を取るべき人物であったんだなぁ     って改めて思う。

私は、映画の中の石田三成に興味を持ち、特に最後の馬上の勝利者に、

「人々の心の底をこの目でみて泉下の太閤殿下に報告して奉る」  なんて

頭おかしんじゃない?と思ってしまった男の生き様を知りたくて……

 

やっぱり、恐ろしほどの正義感の塊で、

半ば、呆れながら、

それでもブレない正義感は

 ある意味では、私の尊敬すべき生き方。

 

三成は、周りを巻き込みながら自分の義を最後まで貫き通す事が出来た幸せな人であった。

 

加藤清正とか福島正則が不義だとは思えない。

 

共に、秀吉を愛して止まない可愛い家臣であるのに。

他の武将は、家を守る為

 

いつの世もこんなものかな

 

家康を好きになる事はないだろう。

今後、家康関連の小説は読まないだろう。

家康の偉大さは、これで充分だから。

 

 

ところで、私は

司馬遼太郎大好きになりました。

実家の父の書棚は、宝の山です。

とりあえず、ちょっと短めな文庫本で

「最後の将軍」読みます。